【お知らせ】2016年3月31日をもちまして、閉館しました。

スケジュール

自主事業

アサヒ・アートスクエア ロングパーティーvol.2
「一日限定ラジオ放送 スクエアわいど」
【入場無料】

アサヒ・アートスクエア ロングパーティーvol.2
「一日限定ラジオ放送 スクエアわいど」
【入場無料】

2014.09.06
アサヒ・アートスクエア ロングパーティーはホスト、ゲスト、お客さんといった垣根を越えて、立場の異なる人たちが集い、共に食べたり、飲んだりしながら語らう空間を、アサヒ・アートスクエアに定期的につくっていこうという実験です。

「アサヒ・アートスクエアとみんなの10年、これからの10年」
今年はアサヒ・アートスクエア10周年。Vol.2では「みんなの10年、これからの10年」をテーマにトーク×パフォーマンス×DJからなる、ライブでグルービーな一日をお届けします。アサヒ・アートスクエアの特設ラジオ放送局に、多彩なゲストをお招きし、昼下がりから夜更けまで出入り自由の無料開放。ナニが飛び出すか分からない一日限りの公開"生"ラジオ放送です。アサヒ・アートスクエアの開放的な空間で、さまざまな10年に耳を傾けながら、夏の終わりの週末をゆったりと楽しみましょう。ご来場お待ちしています。

●記録映像
昨年のVol.1「フラムドールのある家」の模様はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=-IKptH5JekI

●特典
屋上に輝く金の炎[フラムドール]にちなみ、何かひとつ金色の物を身に付けてお越し下さった方は、1ドリンクをサービス!!。受付でお見せください。

●ロングパーティーをもっと楽しもう!!
ラジオをご持参いただくと、会場内のお好きな場所で「スクエアわいど」をお楽しみいただけます。 ラグなどの敷物をご持参いただくと、よりゆったりとおくつろぎいただけます。


主催:アサヒ・アートスクエア
協賛:アサヒビール株式会社

ラジオ中継


Live streaming video by Ustream
*音声のみの配信です

日時・会場
日時:9月6日[土]13:00-21:30[12:30 開場]*音声のみ生放送予定
会場:アサヒ・アートスクエア
アクセス:http://asahiartsquare.org/ja/access/

料金
入場無料
フード:ランチ500円〜/スイーツ300円〜/ディナー500円〜
ドリンク:アルコール/ソフトドリンク 200円〜600円
*フラムドール特典:何かひとつ「金色の物を身に付けてお越し下さった方」には、1ドリンクサービス
*フードは数に限りがございます。お早めにご来場いただき、フードチケットをご購入下さい。
フード メニュー

ランチ:アマラブ JERK CHICKEN HOUSE AM-A-LAB
サンドイッチ.JPG ライピー&チキン.JPG
ジャークサンド/ジャークコンボ(ごはんセット)/ジャークチキン
タイ風サラダ/サブジ[北インド料理。野菜のスパイス炒め]

スイーツ:オーロラキッチン
AuroraKitchen_01.jpg AuroraKitchen_02.jpg
こだわりのたまごプリン[オーロラキッチンでも人気のプリン きび砂糖のシロップ添え]
パンナコッタジンジャーベリーソース[今回はオーロラキッチン特製のジンジャーベリーソース添え]

ディナー:しま食堂
Shimasyokudo.jpeg shimashokudo.jpeg
玉ねぎソースの混ぜ米麺/黒米とグリーンのサラダ/アボカド春巻/かぼちゃのカレーココナツ
茄子の台湾風/海老の炒めもの/ジンジャーおくら

トークゲスト
足立智美 Tomomi ADACHI[パフォーマー、作曲家]*ベルリンよりスカイプ参加
岩渕貞太 Teita IWABUCHI[ダンサー・振付家]
大崎晴地 Haruchi OSAKI[アーティスト]
大谷能生 Yosio OOTANI[批評家、音楽家]
清宮陵一 Ryoichi KIYOMIYA[vinysoyuz 主宰/NPO法人 トッピングイースト 代表]
53235[アーティスト/ K'DLOKK]
佐藤万絵子 Maeko SATO[アーティスト]
清水永子 Nagako SHIMIZU[芸術文化地域活動「楽の会」代表、プロデューサー]
新川貴詩 Takashi SHINKAWA[美術ジャーナリスト]
JOU[コンテンポラリーダンス作家 / おおすみ-かごしま芸術祭事務局長]
曽我高明 Takaaki SOGA[現代美術製作所ディレクター/NPO法人 向島学会副理事長]
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI[音楽家/広島大学] *広島よりスカイプ参加
中野克彦 Katsuhiko NAKANO[HIS-FACTORY 革職人]
捩子ぴじん Pijin NEJI[舞踏家]
蓮沼執太 Shuta HASUNUMA[音楽家] *ニューヨークよりスカイプ参加
久野敦子 Atsuko HISANO [公益財団法人セゾン文化財団プログラム・ディレクター ]
開康寛 Yasuhiro HIRAKI
フジシロヤスシ Yasushi FUJISHIRO
北條元康 Motoyasu HOUJOU[BUGHAUS棟梁]
本田綾[P3 art and environment]
松澤慶信 Yoshinobu MATSUZAWA[日本女子体育大学教授]
毛利悠子 Yuko MOHRI[アーティスト] *青森よりスカイプ参加
山城大督 Daisuke YAMASHIRO[美術家・映像ディレクター・Nadegata Instant Party] *六甲山山頂よりスカイプ参加
...... and more *8/25現在

パフォーマンス
益山貴司[劇団子供鉅人]
yang02[アーティスト]
村田峰紀[アーティスト]
菜の花楽団=さとうじゅんこ+チャーリー高橋+岡野勇仁

DJ 18:00-19:00
大谷能生[批評家、音楽家]


ラジオ パーソナリティ・進行
吉田涙子
アサヒ・アートスクエア運営委員
 入江拓也(SETENV)
 江藤一樹(墨田区区民活動推進部 文化振興課)
 澤崎公美(アサヒビール株式会社)
 島貫泰介(美術ライター/編集者)
 根本ささ奈(アサヒグループホールディングス株式会社)
 野村政之(こまばアゴラ劇場・劇団青年団)
 花井雅保(音楽プロデューサー/サックス奏者/ものコト市実行委員会)
 宮浦宜子(アーツプロデューサー)
 山口佳子(NPO法人alfalfa)

ジングル作曲
蓮沼執太

出店
チュン スミ子の健康相談所
private salon *Shriyam*(シュリヤム)[占い]
十年(てんねん)マーケット
古書「メガネ堂」

空間デザイン
小野田裕士
タイムテーブル
ゲストの皆さんの「これまでの10年、これからの10年」を中心にお話をうかがっていきます。

13:00 こんにちはスクエア
・ゲスト:蓮沼執太(*ニューヨークよりスカイプ参加)、中野克彦 ・パーソナリティ:吉田涙子、根本ささ奈、入江拓也
hasunumashuta.png.jpg nakano.jpg

14:00 がっつり現代美術
・ゲスト:新川貴詩、曽我高明 ・パーソナリティ:入江拓也、島貫泰介
shinkawa.JPG sogatakaaki.jpg

14:30 スクエア音楽絵巻
・ゲスト:本田綾、清宮陵一 ・パーソナリティ:吉田涙子、根本ささ奈
hondaaya.jpg kiyomiyaRyoichi.jpg

15:00 ライブ・パフォーマンス
益山貴司、yang02
masuyamatakashi.jpg yang02.jpg

15:30 スクエア温故知新
・ゲスト:53235、JOU ・パーソナリティ:吉田涙子、根本ささ奈
gomifumiko.JPG JOU_p_2013-219x146.jpg

16:00 アーティストさんごきげんよう
・ゲスト:大崎晴地、毛利悠子(*青森よりスカイプ参加)  ・パーソナリティ:吉田涙子、入江拓也
osakiharuchi.jpg mohriyuko.jpeg

16:30 ライブ・パフォーマンス
村田峰紀
muratamineki_《背中で語る。》2012年撮影TOCHKA.jpg

16:50 ダンスでGO!
・ゲスト:清水永子、松澤慶信 ・パーソナリティ:入江拓也、山口佳子
*清水さんナビゲートで伊藤キム公演の記録映像を上映します。
上映予定=1994年 異種格闘パフォーマンス「カミニクノイズ博覧会」、2001年「伊藤キム、LIVE!」[どちらも会場はスクエアA *現アサヒ・アートスクエア]
shimizunagako.jpg Matsuzawa.jpg

17:30 夕暮れご近所さん
・ゲスト:フジシロヤスシ、開康寛、北條元康(*韓国からスカイプ参加) ・パーソナリティ:吉田涙子、坂田太郎
HirakiIMG01044.jpg houjoumuneyasu.png.jpg fujishiroyasushi.jpg

18:00 大谷能生のDJディナーショー
・DJ:大谷能生 DJを楽しみながらの夜ご飯
ootaniyoshio.jpg

19:00 スクエア音楽番外地
・ゲスト:大谷能生、足立智美(*ベルリンよりスカイプ参加)、寺内大輔(*広島よりスカイプ参加)
・パーソナリティ:吉田涙子、根本ささ奈
*番組内で足立智美さんがパフォーマンス作品《Torturing Twitter》を行います。
ootaniyoshio.jpg adachitomomi.jpg TerauchiDaisuke.jpg

19:30 ライブ・パフォーマンス
菜の花楽団=さとうじゅんこ+チャーリー高橋+岡野勇仁
SatoJunko.jpg charlie_t-233x215.jpg Okano.jpg

20:00 こんばんはスクエア〜深夜じゃないけど深夜便
・ゲスト:岩渕貞太、米原晶子、久野敦子、捩子ぴじん、山城大督(*六甲山山頂からスカイプ参加)
・パーソナリティ:宮浦宜子、野村政之、澤崎公美
iwabuchiteita_profile(c)Kazuyuki Matsumoto.jpg hisanoatsuko.jpg NejiPijin(c)Kento Kanno.jpeg yamashirodaisuke.jpg

21:00 閉場
*進行状況により時間が前後する場合がございます。
*ライブ・パフォーマンス出演順が変更になりました。DJの時間が20:00-21:00より変更になりました。
*佐藤万絵子さんは不参加となりました。毛利悠子さんの出演時間が16:00に変更になりました。


●アサヒ・アートスクエア事務局[NPO法人アートNPOリンク]
坂田太郎、岡田千絵、小山遥子、樋口貞幸


足立智美 Tomomi ADACHI[パフォーマー/作曲家/音響詩人]
http://www.adachitomomi.com
声、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、アネッテ・クレブス、リチャード・バレット、M.C.シュミット(マトモス)、高橋悠治、一柳慧、飯村隆彦、伊藤キム、猫ひろしらと共演。テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミー、ウォーカー・アート・センターなどで公演、2012年にはベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。ACCの助成により2009-2010年ニューヨーク滞在、DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘。
*ベルリンよりスカイプ参加
adachitomomi.jpg

アマラブ JERK CHICKEN HOUSE AM-A-LAB[フード]
2010年、住居の一部を週末食堂として開店。芋煮、ジャマイカ料理など。ケータリングや屋台による遠征、ジャマイカ野菜や唐辛子の栽培、催しの企画、改装、デザイン、貸本など、活動領域は多能工職人的。ケータリングをはじめ、設計・デザイン、文章など、全国どこでも仕事絶賛募集中!ジャークチキンとは...ジャマイカの郷土料理。ドラム缶BBQの屋台が一般的。スパイシー。
アマラブ.JPG

岩渕貞太 Teita IWABUCHI[ダンサー/振付家]
1980年神奈川県生まれ。2005年より、「身体の構造」や「空間や音楽と身体の相互作用」に着目した振付作品を発表する。2010~2012年には、音楽家の大谷能生と身体と音楽の関係性をめぐる実験作を発表。音楽と身体の併走による『UNTITLED』、音楽と身体で何もない空間に風景を立ち上げることを目指した『雑木林』、パフォーマンスと音楽の相互作用で時間を積み上げる『living』の3作品がある。横浜美術館グランド・ギャラリーで発表した『触媒』、六本木アートナイト2014年で上演した『DIVER』など劇場外でも精力的にパフォーマンスを発表。その他ワークショップの開催など多方面で活躍している。関かおりとの共同振付作品『Hetero』で、横浜ダンスコレクションEX2012「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞。セゾン文化財団ジュニア・フェロー。
iwabuchiteita_profile(c)Kazuyuki Matsumoto.jpg

大崎晴地 Haruchi OSAKI[アーティスト]
1981年東京生まれ。2014年東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。博士(美術)。人間の身体、心のリハビリテーションをテーマに、臨床現場の治療家との恊働や、学術集会での展示・研究発表、児童福祉施設での取り組みなど、多面的なアプローチを展開している。主な個展に「天命はなお反転するー人間再生のための環境 荒川修作+マドリン・ギンズとともに」(東洋大学、2013年)、「トポロジカル・ガーデン」(日本精神病理・精神療法学会大会、2010年)、「リハビリテーションとアートー触覚地図」(認知運動療法学術集会、2008年)等。近年の作品に「AIR TUNNEL」、口頭発表に「フランシス・ベーコンの離人症的リアリズム」(第60回 日本病跡学会)がある。
osakiharuchi.jpg

大谷能生 Yosio OOTANI[批評家、音楽家]http://www.ootany.com/
1972年生まれの批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。以降も、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学 校』や、単著の『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』を上梓するなど、積極的に執筆活動を行う。その傍ら、音楽家としても精力的 に活動し、sim、masなど多くのグループに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz  Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』では音楽を手がけており、「相対性理論と大谷能生」名義で主題歌も 担当した。演劇やコンテンポラリー・ダンスの舞台などを含め、さまざまなセッションで演奏を行っている。
ootaniyoshio.jpg

岡野勇仁 Eugene OKANO[菜の花楽団]
ソロ演奏のほか、南米音楽演奏、美術家や詩人・ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブ ミュージックやエレクトロニクス、アートプロジェクト、日本の古い歌の演奏など類を見ない多彩な活動を行う。深川芸術祭主宰。東京音楽大学ピアノ科卒業。 尚美ミュージックカレッジピアノ学科講師。
Okano.jpg

オーロラキッチン Aurora Kitchens

スカイツリーの見える下町にある路地裏の隠れ家カフェ、オーロラキッチン。有機や減農薬のお野菜を使用しほっこりしてもらえるようなごはんとおやつをご用意しております。http://aurora-kitchen.jp
AuroraKitchen_shop.jpg

清宮陵一 Ryoichi KIYOMIYA
[vinysoyuz 主宰/NPO法人 トッピングイースト 代表]
1974年、東東京生まれ。2001年に音楽レーベルvinylsoyuzを設立。2006年、国内最先端の音楽家による即興バトルとインタビューを織り交ぜたドキュメンタリー『BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS』をプロデュース。以降、同コンセプトのライブイベントを国立科学博物館、後楽園ホールにて主催。近年では、Open Reel Ensemble 『回典』、蓮沼執太フィル『時が奏でる』、『山下洋輔xスガダイロー』等の作品を制作しながら様々なアーティストと継続的な協業関係をつくっている。2014年、NPO法人 トッピングイーストを設立。
kiyomiyaRyoichi.jpg

53235[アーティスト/ K'DLOKK]http://ameblo.jp/5323ko/
山梨県甲府市生まれ。ハンガリー、沖縄、東京、ベリーズを経て現在東京で 治療家になる勉強と音楽活動を並行に行う。地元である甲府で開催のこうふのまちの芸術祭では9月20日(土)、仲間とともに大盆踊り大会を開催する。
gomifumiko.JPG

さとうじゅんこ Junko SATO[菜の花楽団]
秋田市生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。卒業後より電子音響音楽家・ジャワガムランのプシン デン(女声歌手)として活動。滞空時間、うたをさがしてトリオ、菜の花楽団、コノ花、スミリール、Mesaなどに歌い手として参加。グローバリズムの抱え る問題に向き合いながら想像力豊かなアートネットワークへの貢献を志す。 http://suara.jp/
SatoJunko.jpg

しま食堂 ShimaShokudo
野菜を主役にした、発見のあるレシピを提供中。ケータリング、イベントを中心に活動。 https://www.facebook.com/shimashokudo/
Shimashokudo_profile.jpg

清水永子 Nagako SHIMIZU[芸術文化地域活動「楽の会」代表、プロデューサー]
1941年生まれ。1992年、市民が芸術文化活動に主体的に関わる「社会とアートの橋渡し」を目的とした芸術文化地域活動「楽の会」を設立、代表・プロデューサー。以後、常に独創的、実験的な公演を開催し好評を博す。アサヒ・アート・フェスティバルにおいては水上アートバス「ダンスパフォーマンス!」(2002年〜2007年、2005年を除く)また、同時にアサヒ・アートスクエア広場で大道芸を開催。2008年、検証短編ドキュメント水上アートバス「ダンスパフォーマンス!」5年間の軌跡を監修・制作(DVD)。横浜トリエンナーレ2005では「ナカニワ・ダンスパフォーマンス」をディレクションするなど、様々なで先駆的な芸術活動を発信している。2010年、<墨東まち見世>(東京文化発信プロジェクト・東京アートポイント計画)に関わる。2011年〜2013年事務局加入。2014年<墨東まち見世プラットホーム>事務局スタッフ。NPO法人向島学会副理事長。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)アドバイザー。NPO法人ア--トNPOリンク理事。
shimizunagako.jpg

Shriyam[占い]http://www.shriyam.inprivate salon *Shriyam*(シュリヤム)
両国にあるリーディング、サトルアロマ、ライトボディのためのヒーリングのサロンです。 今必要なメッセージ、今生持っているテーマ・人生のサイクルについてのリーディングをします。
image.jpg

新川貴詩 Takashi SHINKAWA[美術ジャーナリスト]
1967年生まれ。早稲田大学大学院情報通信専攻修了。 新聞や雑誌、書籍などに主に現代美術や舞台芸術に関する文章を執筆。 著述業に加え、展覧会企画やワークショップ講師、学校教員なども務める。
shinkawa.JPG

JOU (じょう)[コンテンポラリーダンス作家 / おおすみ-かごしま芸術祭事務局長] http://odorujou.net
23才よりダンスを始める。90年代をアメリカ、マレーシアで生活する。 2000年より東京を拠点に、国内外でダンスをベースに人や場をつなぐ活動を展開。2008年ソウル国際振付祭にて外国人振付家特別賞を受賞。2012年より鹿児島へ移住し、大隅半島肝付町(きもつきちょう)踊る地域おこし協力隊として活動。武蔵野美術大学非常勤講師。
JOU_p_2013-219x146.jpg

曽我高明 Takaaki SOGA[現代美術製作所 ディレクター/NPO法人向島学会 副理事/ポスト工務店Bughaus]http://www15.ocn.ne.jp/~g-caf/(現代美術製作所)
1958年、東京都生まれ。1992年、家業である墨田区の町工場の社長に就任。1997年、会社の元工場の建物を改装し、現代美術製作 所の活動を開始する。大岩オスカール幸男、タムラサトル、パルコキノシタ、三田村光土里、グラインダーマン、開発好明、増山士郎、ミヤタケイコ など、若手アーティストの個展やイベントを企画・開催するほか、向島地域でのアート活動やネットワークづくりにも取り組んでいます。アサヒ・アート・フェスティバルには、「ベネチア大作戦2003」(2003年)、「向島芸術計画2007」(2007年)、「Bughaus presents 第1回プレゼンテーション」(2011)、「めざせ中央市場!寺島なす復活プロジェクト」(2012年)などでプロジェクト参加しました。
sogatakaaki.jpg

チャーリー高橋 Chary TAKAHASHI[菜の花楽団]
http://blog.livedoor.jp/stakahashi2/(高橋裕ブログ「続・SACRA事務局の日記」)
1955年7月5日北海道虻田郡豊浦町出身。70年代後半の大学在学中から札幌にてサックスを、80年代半ばから作詞・作曲・ギターを始める。1991年にソニーレコードから「SACRA(サクラ):ついのすみか」でCDデビュー。1993年に上京し、野村誠(鍵盤ハーモニカ)、落合さとこ(シンガーソングライター)、桜井真樹子(天台声明)、日原史絵(箏)、三枝彩子(モンゴル歌唱)など多くの音楽家と演奏活動を行う。近年ではシュトカプーとして、またさとうじゅんこ、EMiKO VOiCEらと活動。2014年はヴォイスパフォーマー徳久ウィリアムとのチャーリー・ウィリアムとしてセカンドアルバムを発表した。
charlie_t-233x215.jpg

寺内大輔 Daisuke TERAUCHI[音楽家/広島大学]http://dterauchi.com
作曲家・即興演奏家。エリザベト音楽大学大学院修了。これまで日本を含む11か国の芸術祭,コンサートで作品発表・即興演奏を行い,楽譜・CD数点が国内外で発売中。広島大学大学院教育学研究科准教授。
TerauchiDaisuke.jpg

中野克彦 Katsuhiko NAKANO[HIS-FACTORY 革職人]
http://www.his-factory.com
職人の街、墨田区吾妻橋で1Fを工房、2Fをショップという新しいスタイルの工房ショップを構える革職人。イタリア・トスカーナ産のタンニンなめし革を主な素材に、セミオーダー、フルオーダーの鞄を制作。デザイン・裁断・縫製などの工程を自らのスタッフ達でひとつひとつ手作りで制作し、お客様のもとへ届けている。オリジナルの小物制作、ワークショップなども開催している。
nakano.jpg

捩子ぴじん Pijin NEJI[舞踏家]http://pijinneji.blogspot.jp
1980年秋田県出身。2004年まで大駱駝艦に所属し、舞踏家麿赤兒に師事。退団後、自身の体に微視的なアプローチをするソロや体を物質的に扱った振付作品を発表。2011年、横浜ダンスコレクションEX審査員賞、フェスティバルトーキョーF/Tアワード受賞。近作にコンビニでのアルバイトを元にした「モチベーション代行」(2011)、「空気か屁」(2014)、イム・ジエとの「10 Years in 1 Minute」(2014)、PLAN-Co. #1 「소리, 소문도 없이」(2014)など。ダンサー、俳優としてジョセフ・ナジ、faifai、ASA-CHANG&巡礼などの作品に出演。
NejiPijin(c)Kento Kanno.jpeg

蓮沼執太 Shuta HASUNUMA[音楽家]http://www.shutahasunuma.com/
1983年東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィル/チームを組織して国内外でのコンサート公演、コミッションワーク、他ジャンルとのコラボレーションを多数制作する。音楽アルバムに4枚組CD『CC OO|シーシーウー』(2012年 HEADZ/UNKNOWNMIX)、舞台作品に「TIME」(2012年 神奈川芸術劇場、国立新美術館)、主な個展に「have a go at flying from music part 3」(2012年 ブルームバーグ・パヴィリオン|東京都現代美術館)、「音的|soundlike」(2013年 アサヒ・アートスクエア)。2014年よりアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の招聘でアメリカ・ニューヨークに滞在。
*ニューヨークよりスカイプ参加
hasunumashuta.png.jpg

久野敦子 Atsuko HISANO[公益財団法人セゾン文化財団プログラム・ディレクター ]http://www.saison.or.jp
小劇場の演劇、舞踊のプログラム・コーディネーターを経て、現在は公益財団法人セゾン文化財団プログラム・ ディレクターを務める。現代演劇、舞踊を対象に助成活動を行う民間財団の助成プログラムの企画、運営およ び、国際共同事業の制作サポートやセミナーなどを担当。セゾン文化財団では、2011年より森下スタジオ(東 京・江東区)を利用したレジデンス・プログラムを開始。海外からフェスティバル・ディレクター、キュレーター、アー ツ・マネジャーを招へいし、国内外の舞台芸術関係者が出会い、交流し、協働へと繋がっていくような場づくりに 取り組んでいる。
hisanoatsuko.jpg

開康寛 Yasuhiro HIRAKI[会社員]http://blog.hiraki.jp
会社員です。2000年から墨田区内にある事業所の勤務となり、同時に墨田区民となりました。2012年からは区内の鳩の街通りの近くに住み、ヒラキエと称する自宅に、時々近所の人たちを招いて遊んでいます。休日は市井の美術ファンとして20世紀美術を中心に見るほか、ジャンルを問わず芸術・芸能を雑食しています。
HirakiIMG01044.jpg

フジシロヤスシ Yasushi FUJISHIRO
たまたま家内の実家があったということで墨東(墨田区北部)に住み17年。ただただ家と会社の往復をしておりましたが6年ほど前から行われていた地域のプロジェクト、墨東まち見世(2009-2012)へ子どもをダシにしてちょこちょこ参加したのが始まりでそこから運営側や企画者側として入り込ませていただいた者です。たいした者ではありません。
fujishiroyasushi.jpg

北條元康 Motoyasu HOUJOU[BUGHAUS棟梁]
1973年東京都墨田区の工務店に生まれる。北條工務店 専務。2000年より、現代美術作家の作品制作を手伝い始める。工務店の頭「棟梁」こそが、異業多種を束ねる者と考察し、BUGHAUS立ち上げに伴い、自ら「棟梁」を名乗る事を決意する。
houjoumuneyasu.png.jpg

本田綾 Aya HONDA[P3 art and environment]
http://www.p3.org/JAPAN/present_acn.html
2004年より2012年まで アサヒ・カフェナイトの企画制作を担当。
hondaaya.jpg

益山貴司 Takashi MASUYAMA[劇団子供鉅人]
82年大阪生まれ。劇作家、演出家、俳優。劇団子供鉅人代表。これまで、子供鉅人のほとんどすべての作・演出を行う。お化けと女の子に怯える幼少期を過ごした後、20世紀の終わり頃に演劇活動を開始する。作風は作品ごとに異なり、静かな会話劇からにぎやかな音楽劇までオールジャンルでこなす。一貫しているのは「人間存在の悲しみと可笑しさ」を追求することである。
masuyamatakashi.jpg

松澤慶信 Yoshinobu MATSUZAWA[日本女子体育大学教授]
大学入学してすぐにダンスと遭遇して、以降、人生を狂わすほどの何かとなっています、ダンスが。専門は舞踊美学、舞踊史学です。
Matsuzawa.jpg

村田峰紀 Mineki MURATA[アーティスト]http://mineki-murata.com
1979年群馬県生まれ、前橋市在住。2005年多摩美術大学彫刻科卒業。自らの身体を酷使し、言語化することができない身体感覚を鑑賞者に示すことで強いインパクトを与えるゲリラ的なパフォーマンスや、その結果として産み出されるインスタレーション、彫刻を国内外で発表している。個展、2013年「パフォーマンス彫刻」GALLERY HASHIMOTO (東京)、グループ展、2013年「カゼイロノハナ」アーツ前橋(群馬)、 2011年「横浜トリエンナーレ特別連携プログラム 新・港村 小さな未来都市」新港ピア(横浜)、2010年「あいちトリエンナーレ2010 都市の祝祭」長者町会場(愛知)他、多数。
muratamineki_《背中で語る。》2012年撮影TOCHKA.jpg

毛利悠子 Yuko MOHRI[アーティスト]
1980年神奈川県生まれ。日用品やジャンクと機械部品を解体・再構成した立体物を展示環境に寄り添わせることで、磁力や重力、光、温度など、目に見えない力をセンシングするインスタレーション作品を制作している。主な個展に「ソバージュ 都市の中の野生」(Art Center Ongoing、2013年)、「おろち」(watingroom、2013年)、「サーカス」(東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン、2012年)、主なグループ展に「トランスメディアーレ 14」(ハウス・デア・クルトゥレン・デア・ヴェルト、ベルリン、2013年)、「MEDIA ART/KITCHEN」(インドネシア国立美術館、ジャカルタ、2013年)、「アートと音楽 新たな共感覚をもとめて」(東京都現代美術館、2012年)、「アノニマス・ライフ 名を明かさない生命」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、2012年)など国内外多数。東京の駅構内の水漏れの対処現場のフィールドワーク「モレモレ東京」を主宰。
*青森よりスカイプ参加
mohriyuko.jpeg

山城大督 Daisuke YAMASHIRO
[美術家・映像ディレクター・Nadegata Instant Party]http://the.yamashirostudio.jp/
1983年大阪生まれ。美術家。映像ディレクター。ドキュメント・コーディネーター。山城美術代表。アサヒ・アートスクエア グローアップ・アーティスト・プロジェクト2013 採択アーティスト。映像の時間概念を空間やプロジェクトへ展開し、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開。主な作品に、広島の住宅街を舞台に50人の少年少女が同時間帯に自宅のピアノを演奏するコンサート《Time flows to everyone at thesame time.》(2010)がある。主な個展に 『VIDERE DECK』(アサヒ・アートスクエア,2013)『TOKYO TELEPATHY』(2011)。2007年よりアーティスト・コレクティブ「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」を結成し、他者を介入させ出来事そのものを作品とするプロジェクトを『MOTアニュアル2012Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる』展(東京都現代美術館)や、『あいちトリエンナーレ2013』など、全国各地で発表する。蓮沼執太MV「Hello Everything」のディレクションやデザイナー中西要介とのコラボレーションなど、活動は美術の分野にとどまらず多岐にわたる。また2009年よりキュレーター服部浩之・会田大也らと共に全国のオルタナティブ・アートセンター・ネットワーク・プロジェクト「M.A.C」を開始し「表現者の全国ネットワーク」をゆるやかに実現している、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)修了、京都造形芸術大学芸術学部卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学映像研究科博士後期課程在籍。2011年より京都造形芸術大学、2013年より明治学院大学 非常勤講師。
*六甲山山頂よりスカイプ参加
yamashirodaisuke.jpg

yang02[アーティスト]
1984年、神奈川県生まれ。2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了。 身体性の伴った文字表現や、公共性などを主なキーワードに、デジタルメディアを基板とした研究/制作活動を行う。2012年、第15回文化庁メディア芸術祭アート部門にて新人賞受賞。札幌国際芸術祭2014(札幌、北海道)やMediacity Seoul 2012(韓国、ソウル)など、国内外のフェスティバルや展覧会に多数参加し作品を発表している。
yang02.jpg

  • ホーム
  • スケジュール
  • アサヒ・アートスクエア ロングパーティーvol.2「一日限定ラジオ放送 スクエアわいど」【入場無料】