【お知らせ】2016年3月31日をもちまして、閉館しました。

プロジェクト

OPEN SQUARE PROJECT

オープン・スクエア・プロジェクト[現代アート展]
Alterspace - 変化する、仮設のアート・スペース

水田紗弥子[キュレーター]
2014.1→2014.2

プロジェクト紹介

オープン・スクエア・プロジェクトは「全面開放」されたアサヒ・アートスクエアのユニークな空間を創造的に活用し、これまでにない企画や作品の発表を行うことで、アサヒ・アートスクエアの新たな姿を提示するプロジェクトです。2011年のスタートから3回目となる今回は、インディペンデント・キュレーターの水田紗弥子を公募で選出し、展覧会「Alterspace ─ 変化する、仮設のアートスペース」を開催します。

東アジアをつなぐ「変化する、仮設のアートスペース」
これまで創ってきた展覧会やリサーチをさらに拡張させ、継続した思考と実践のできる場として「アートスペース」を立ち上げます。美術館やギャラリーでは無い、またオルタナティプ・スペースという代替の提案でも無い、場所に依拠しない変化し続ける「仮設のスペース」の創出が目的です。実験的な場、次世代のオルタナティブ・スペースを構想する第一歩として、展覧会という一回限りで終わってしまう場を、継続した場として機能させ、対話や実験的なことができる場を作りたい、また、もっと柔軟に海外の[主にアジアの]アーティストやオルタナティブ・スペースと繋がりたいという、主に二つの動機から「Alterspace」の構想は始まりました。そこで今回は、実験的な展覧会を行っている日本、中国、韓国のグループやアーティストを紹介します。日中韓のアーティストの作品展示、トークイベントを開催し対話することで、Alterspaceの第一歩とします。この企画は、アサヒ・アートスクエアを拠点にさまざまな隙間を縫い、場に寄生しながら、場そのものを変化させながら、長く継続していきます。「オルタナティブ・スペース」や「アーティスト・ラン・スペース」のように「Alterspace」という名称が定着した頃終了したいと思います。

Alterspaceの第一回目は、そのコンセプト故、混沌とした場として成立します。展覧会、イベント、カフェスペース、ワークショップスペースなどが同時に存在します。全体の場を構築するための壁や舞台は、日本と韓国で集められた段ボールを用いて、韓国のアーティスト、イ・デイルが制作します。安価で、サイズや形を変えることにも適し、どこででも簡単に手に入れることのできる段ボールは、Alterspaceの「場そのものが変化していく」というテーマのシンボルとしての作品でもあります。展覧会としてはAlterspaceの企画者である水田紗弥子によるキュレーション展の他に、3つの実験的な展覧会の試みを紹介します。一つは、アーティスト近藤恵介による「12ヶ月のための絵画」、同じくアーティストである中村土光がプロデュースする「考え中」、そしてCAMPによる「遭難メモ」です。トークを行う舞台の上では、アーティスト永岡大輔による「Reconstellation in Asakusa 2014」やcomos-tv企画による中国、韓国のインディペンデントに活躍する批評家とアーティストを招いてのトークイベントを行います。また、ワークショップでは永岡大輔によるワークショップ「サラムドゥル」というテキストを切り抜いて新しいテキストを作るゲームのような試みや、松本力によるアニメーションを制作するワークショップなどが行われます。[水田紗弥子]


・開催概要
アサヒ・アートスクエア オープン・スクエア・プロジェクト2014
「Alterspace - 変化する、仮設のアートスペース」
会期|2014年1月11日[土]ー2月2日[日]
*1/11[土]19:00- オープニングレセプションを開催致します。
休館日|火曜日、1月26日[日]
時間|15:00-21:30
料金|入場無料 *イベント時は有料
会場|アサヒ・アートスクエア[東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F]
主催|アサヒ・アートスクエア Alterspace 実行委員会
協賛|アサヒビール株式会社
お問合せ|アサヒ・アートスクエア Tel. 090-9118-5171 / E-mail aas@arts-npo.org /
http://asahiartsquare.org/
企画に関するお問合せ|Alterspace 実行委員会[水田] Tel.080-1106-9936 / E-mail alter.space.2013@gmail.com
展覧会公式HP http://alter-space.org  Twitter @ alterspacetokyo


・エキシビション
乱視の光
企画|水田紗弥子
日時|2014年1月11日[土]--2月2日[日] 15:00--21:30
出品アーティスト|イ・デイル、キム・テドク、松本力、林加奈子、大槻英世、中村奈緒子、劉茜懿
Alterspace企画者による展覧会で、中国と韓国、日本のアーティストによって構成します。

なんかいう/考え中
企画|中村土光(アーティスト)
日時|2014年1月11日[土]19:00~ オープニングパーティー
13日[月・祝]/石井 諒 Ryo Ishii
16日[木]/椿 武 Takeshi Tsubaki
18日[土]/謝花 翔陽 Shoyo Jahana
20日[月]/中村三佐男 Misao Nakamura,大絵晃世 Akiyo Ooe
23日[木]/中園 孔二 Koji Nakazono
25日[土]/HIRAOJI
29日[水]/Yelow
31日[金]/You Tanaqua
2月2日[日]/永畑 智大 Tomohiro Nagahata
鑑賞者の入場を制限し、少人数の鑑賞者対アーティストがインタビュー形式で対話をするという、新しい展覧会の見方を考える企画。企画者中村氏のセレクション、および公募により選ばれた 10名のアーティスト・ 表現者が1日限りの個展を入れ替わりで開催。
http://nakamuradokou.tumblr.com/
http://nankaitteru.tumblr.com/

12ヶ月のための絵画
日時|2014年1月11日[土]-2月2日[日] 15:00-21:30
アーティスト|近藤恵介
近藤恵介が2013年9月に始めた作品発表の形式で、毎月新作絵画を制作し展示をすることを12ヶ月間続ける。
また、作家に縁のある人が近藤(の作品)について書いたテキストも同時に掲出される。《1月》は通常のギャラリーからアサヒ・アートスクエアへと場を移す。
http://paintingfor12months.tumblr.com/
*関連トークイベント「12ヶ月 / 絵画 / Alterspace」
日時|2014年1月24日[金]19:00--21:00 
ゲスト|佐藤美子[川崎市市民ミュージアム学芸員]、冨井大裕[彫刻家]、丹羽良徳[アーティスト]、近藤恵介[画家]
モデレーター|水田紗弥子[Alterspace 企画者]

漂流メモ
企画|CAMP
日時|2014年1月11日[土]--2月2日[日] 15:00-21:30
CAMPが2014年に開催予定の漂流する展覧会「漂流展」についてのメモ。
http://ca-mp.blogspot.jp/
*関連トークイベント「展覧会について」
日時|2014年1月20日[月] 19:00--21:0017:00-18:30に変更になりました



・レクチャーVideo Bureauの活動とアーカイブNo.22:リ・ランの作品について
出演|ファン・ルー[ビデオ・ビュロー共同代表、アーティスト]、リ・ラン[アーティスト]
概要|北京にあるビデオ・ビューローの共同創設者でアーティストでもあるファン・ルーを招き、彼らの活動を伺います。 ビデオ・ビューローは、北京と広州の二つの場所にに拠点を持つ非営利団体で、実験的な映像作品をコレクションし、アーティストのプロフィールデータにアクセスしやすいようにアーカイブを作成しています。
ファン・ルーはビデオ・ビューローの仕事について「中国の現在のアートシーンにおいて、この基本的な仕事はとても特殊なこと」であり「ビデオアートをクロニクルに示す機能として存在する」と話している。
今回のレクチャーでは、ファン・ルーが、ビデオ・ビューローのアーカイブのプロセスや方法を紹介するだけでなく、2014年1月に紹介するリ・ランというアーティスト自身のクリエイティブなアイディアも話します。
ビデオ・ビューロー ウェブサイト:http://www.videobureau.org

放浪の本質と共に歩き回る
出演|キム・ナムスー[コリオグラフィー批評/韓国]
概要|キム・ナムスーは韓国を拠点に活動し、ナムジュン・パイクの研究を行う事で、コリオグラフィー批評をより深く広げながら活動を行っています。
時には批評家であり、キュレーターであり、編集者であり、ドラマトゥルグであり、研究者であるという、
彼自身がナムジュン・パイクの言う定住遊牧者のようでもあるキム・ナムスー氏の活動を本人により紹介します。

日時|2014年1月12日[日]16:00-19:00
参加費|なし(予約不要)
主催|comos-tv[http://comos-tv.com
助成|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
*逐次通訳(日本語のみ)

*本イベントはcomos-tvの企画により、以下よりustream配信も行います。
日時|2014年1月12日[日]16:00-19:00
http://www.ustream.tv/channel/comos-tv
*会場のネット環境により、後日の録画配信になる可能性もあります
*逐次通訳(日本語のみ)



・トークイベント
インディペンデントに活動するアートの可塑性と可能性について--日中韓の事例から
日時|2014年1月13日[月・祝]16:00-19:00
ゲスト|ファン・ルー、キム・ナムスー
モデレーター|水田紗弥子[Alterspace 企画者]
主催|comos-tv[http://comos-tv.com
助成|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
概要|北京とソウル、それぞれ独自の活動をするお二人を招き、12日のレクチャーを受け、以下のテーマについて鼎談します。
1、ウェブが登場しさらに実験的なアートスペースが展開されている現在、ポスト・オルタナティブスペースや、場所に頼らないネットワークの構築などが行われている。美術館やギャラ リーなどの既存のスペースではできない実験的な場は、どのように活動し、継続していくことが 可能なのか。アートにとって「場(Space)」とはどういった意味を持つのか。
2、そしてそれらの活動は、大きな権力とどのように付き合い、他の文化活動との共存をどのようにすればいいと思うか。
3、東アシアはどう結びつけばいいのか。日本では東アジアとの共存を掲げ始め、「対話や協力を続けよう」と言うが、私たちは何を話し、どう協力していけばいいのか。

地番錯綜地-90年代の都市空間とアート
日時|2014年1月29日[水]20:00-21:30
ゲスト|パルコキノシタ、他
トーク企画|地番錯綜地実行委員会
タイトルにある「地番錯綜地」とはその名の通り、番地が複雑に存在する土地のことを指す。飛び地のように住所の順序がばらばらなだけでなく、一つの番地に複数の建物が存在したり、建物の中で番地が別れていたり、道路の境目が曖昧だったりもする。昔の町の記憶がその土地に残っているという名残でもあり、また現在の町の混沌とした様子を表しているとも言える。地図を作ることさえ難しい地番錯綜地は、可視化されない場や町の隙間を許す存在でもある。私たち地番錯綜地実行委員会は、2014年冬に歌舞伎町でのアートプロジェクトを計画しており、既存の価値観や境界を超え、地番を錯綜させるような実験的な試みを受け入れる場を構想している。 90年代に行われた「ギンブラート」「新宿少年アート」「モルフェ」など、都市空間の中でパフォーマンスや作品展示は、ある種の熱を帯びて行われていたように思う。当時の展示に関わっていらした方のお話しを伺いながら、現代のアートプロジェクトの可能性について考えるきっかけの場としたい。

シンポジウム「芸術の権利」
日時|2014年2月1日(土)16:00-19:00 開場|15:30
定員|20名(参加費無料、当日先着順)
主催|comos-tv[http://comos-tv.com
助成|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
シンポジウムの模様は comos-tvで生中継の予定です。
http://www.ustream.tv/channel/comos-tv

「芸術の権利」を考える――現在の精神、規範からの制約に従属するだけではな く、むしろそれらを更新していく役割を持った「芸術」が生産されることは、 短期的には社会的な摩擦を生みがちですが、長期的には人々の意識の更新を通じ社会の持続的発展に寄与していく力となり得ます。 オリンピックや国際展、創造都市などの近年の動きの中で、行政や企業からのコミッションワークの機会も増えていきますが、表現に様々な制約が課されることも少なくなく、そうした動きの影で特に若い芸術家の自主的・自発的な芸術活動の厚みが薄くなってしまっては本末転倒です。展示だけではなく、支援や情報伝達のあり方を含め、このことを考えます。

・ゲスト|青山悟(アーティスト)/石川卓磨(美術家/美術批評)/工藤安代(NPO法人ART&SOCIETY研究センター代表)/小泉明郎(アーティスト)/豊嶋康子(アーティスト)/中島佑太(アーティスト)/野村政之(演劇制作・ドラマトゥルク)/ユミソン(アーティスト)
・モデレーター|藤井光(アーティスト)



・ワークショップ
松本力ワークショップ「踊る人形 in 乱視の光」
The Animation of Dancing Men

アニメーション制作に関わる同等の方法で2日間2回のアニメーションのワークショップを開催します。数時間で数分のアニメーション映像作品を参加者のみなさまと制作します。以前行ったワークショップでこのようなアニメーションを制作しました。今回も大人も子どもも楽しめる爆笑必至のワークショップになります!お待ちしています。
https://www.youtube.com/watch?v=r9RKvKutIuc(動画が見れます。音楽が未完のバージョンです。)

期日:2014年1月22日(水)→終了しました!
時間:15:30〜20:30
*手作りカレー(¥300-)を販売します。20:00から上映会をします。

期日:2014年1月25日(土)
時間:15:30〜21:00
*音楽家・VOQ(本多裕史)さんのライブ付き作品上映会が20:30からあります。
参加無料/途中入退場も可能です。

Reconstellation in Asakusa 2014
企画/アーティスト|永岡大輔
日時|2月2日(日)19:00-20:00
出演|後藤寿和 池田史子
Reconstellation(リコンステレーション)とは、re(再び)とconstellation(集めること)という英単語をつなぎ合わせた造語であり、2012年から始まった永岡大輔の朗読のプロジェクトの名称です。本プロジェクトは、複数の書物からテキストを抽出し、再構成したものを朗読することによって、「目に見えないオブジェクト」、つまり人々の心の内にある本の記憶という星座を描きだすことを試みるものです。

サラムドゥル
企画/アーティスト|永岡大輔
日時|2013年11月30日[土]、12月20日[金] 19:00--21:30  会場|書肆サイコロ ←終了しました!
    2014年1月18日[土] 会場|アサヒ・アートスクエア 19:00--21:30
協力|書肆サイコロ
好きな本のページのコピーから切り抜いた単語やセンテンスを手札に、複数人によるチームで新しいテキスト をつくっていくワークショップです。会期前から別の会場でも行っています。

プロフィール

・水田紗弥子
1981年、東京生まれ、在住。2006年武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経て、フリーランスのキュレーターを行う。主な展覧会企画:シリーズ企画展覧会「入る旅人 出る旅人vol.1-4」(2012)http://path-map.com、「皮膚と地図㈼ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)http://skinandmap.blogspot.jp/、共同企画「柔らかな器」http://yawarakanautsuwa.blogspot.jp/がある。2012年6月-8月、韓国のGyeonggi Creation Center、2013年1月ー3月Incheon Art Platformにリサーチのため滞在。Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。「comos-tv」http://comos-tv.com/の企画・運営にも関わる


・Lee, Daeil[李大一/イ・デイル]
1966年、ソウル生まれ、1992年ソウル大学校卒業。パブリックスペースにアートワークやサウンドワークを介入させることで場を変換させるような大掛かりな作品を制作。1992年〜2002年、クンストアカデミー(デュッセルドルフ、ドイツ)1994年〜1995年、LG Ad.にてCMプロデューサーを勤める。主なプロジェクトに、2005年、Wittlich Projectで屋外でのインスタレーション(ドイツ)、2008年にはヨーロッパをサウンド・アートツアーを行う。2008年、ソウル市ギャラリーコンペにてソウル市内のTree Parkのデザインなどがある。日本でのプロジェクトには2008年、取手アートプロジェクト参加、"See what your hear"(スーパーデラックス)などがある。その他、近年の作品にソウルでのSound Cityscape4 project、パリでのYi Sang Festival(共に2010年)、Sound Cityscape5 project(2011年)、目の不自由な子どもたちとのサウンドアートプロジェクト"Coming into the sound"(2012年)、DMZ sculpture installation(2013年)などがある。http://imdaily.net

Daeil Lee:1966 born in Seoul,1999 BFA at Seoul National University, 1992-2001 Kunstakademie Duesseldorf, Germany, 1994-1995 CF Producer at LG Ad. 2005 Wittlich Project (open air installation), Germany. 2008 Europe Sound art tour. 2008 Designed Tree Park in Seocho gu, Seoul (Seoul City Gallery open call competition winner). 2008 Toride Art Project. 2009 Sound art performance 'See what you hear', Superdeluxe, Tokyo. 2010 Sound Cityscape4 project, Seoul. 2010 Yi Sang Festival in Paris. 2011 Sound Cityscape5 project, Seoul. 2012 Coming into the sound (Sound art project for visually impaired children). 2013 DMZ sculpture installation, Korea
 http://imdaily.net
 

プレスリリース

ダウンロード:OSP2014_PR_JP_131120.pdf

募集要項

AAS_project_opensuare.jpg

[応募〆切:2/11]

<空間の実験>

アサヒ・アートスクエアの空間と対峙し、その魅力を引き出すことで、これまでにない体験をつくりだすアーティストやディレクター、キュレーターとの協働プロジェクト。

アサヒ・アートスクエアは毎年1月、当館のユニークな空間の発信を目指す「オープン・スクエア・プロジェクト」を開催しています。

本プロジェクトのテーマは<空間の実験>。高さ6m、総面積約260㎡のメインフロアを中心に、アサヒ・アートスクエアの空間の魅力を生かすことで、今までにない経験を創出する作品や企画を展開しています。

ジャンルや手法は問いません。本番までの約1年間、アサヒ・アートスクエアでしかできないことを共に考え、かたちにしていきます。新たな空間体験を志向する、みなさまからの意欲的で実験的なご提案をお待ちしています。


■ご案内
募集期間以下のプロジェクトを開催しております。会場の様子をご覧いただけます。応募をご検討の皆様はぜひご来場ください。
*有料の催しも含みます。予めご了承ください。

オープン・スクエア・プロジェクト 2014
「Alterspace ─ 変化する、仮設のアート・スペース」
2014年1月11日[土]-2月2日[日]15:00−21:30  *休館日|火曜日、1月26日[日]
料金|入場無料 *イベント時は有料

■応募締切
2014年2月11日[火]*必着。持ち込み不可

■応募書類
募集要項:ダウンロード[PDF]
応募フォーム:ダウンロード[PDF]
応募フォーム:ダウンロード[Excel]
*Excelファイルは、パソコンの機種やアプリケーションのバージョンによって、レイアウトが崩れる場合があります。必ずPDF版もご確認ください。

■会場図面・会場写真
http://asahiartsquare.org/ja/rental/

■これまでのプロジェクト
http://asahiartsquare.org/ja/projects/


主催|アサヒ・アートスクエア 協賛|アサヒビール株式会社
お問合せ|アサヒ・アートスクエア事務局

〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
Tel.090-9118-5171 E-mail:aas@arts-npo.org 10:00-18:00
火曜日定休

選評

以下の点を特に評価しました。
---
・「空間活用の手法の独創性」という観点からは、物理的な拡張ではなく、質的な拡張の可能性を探るプロジェクトという意味で、本プロジェクトにおける「空間」の考え方、またアサヒ・アートスクエアの新たな可能性を提示するものとなっている。
・プロジェクトを通した国内外のアートスペースとのネットワーク化が、アサヒ・アートスクエアの新たな展開を開く可能性を感じる。
・これまでの活動実績、韓国でのリサーチ経験などから判断し、本プロジェクトが飛躍の契機となることが期待できる。

*プロジェクトの内容は詳細が確定次第ホームページに掲載します。


*運営委員の玉虫美香子は、選考会への参加を辞退しました。

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